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2017.05.28 [years ago today] edit

 永井里菜/DVD「君がいたから」発売イベント@秋葉原・ソフマップAMS館

当日買った人が90番付近、イベント開始までに100を超えるかどうかといったところでしたが、最終的にはめでたく100を超えたようで、満員御礼の大盛況でした。

僕は50番台での入場でしたが、何故か最前右側が空いていたのでちゃっかりそこへ。撮影タイムの間も里菜ちゃんの見える良い席でした(笑)。

司会はお馴染みのシャバダバふじさん。進行はトーク→撮影タイム(全員)→握手会(全員)→チェキ撮影(複数購入者向け)→中入り→撮影タイム(複数購入者向け)→個撮タイム(3枚購入者向け)→チェキ撮影(3枚購入者向け)。複数購入者がとても多く、会場的にも今日最後のイベントということで急かされることもなかったので、2時間15分ほどの長丁場イベントとなりました。

―今日最後のイベントが一番のラスボスということでございまして。(客笑) それではせーのと言ったら皆さんで『りなっくす~』と大きい声でお願いします。せ~の!

<客>りなっくす~!

―皆さんにご挨拶お願いします。

「はい!じゃライブ風にやります。笑顔検定一級!いつでもクスクス~!」

<客>りなっくす~!

「笑顔全開!りなっくすこと永井里菜で~す、よろしくお願いしま~す!ありがとう~」

―今日なんとですね、チケットが100オーバーらしいです!

「えっ!うそ~!!」(客拍手)

―すごい!

「ホント!?目~飛び出た!すごい!」

―いや出てないから!

「今しまった!(笑)」

―平気でウソつくのやめてくださいね。ねえ。これ以上来たら椅子ないからね。

「ホントですか?」

―立ち見になっちゃいますよ。

「はぁ~。」(気のない返事)

―気持ち入ってる?(笑) 今日ちょっと気持ち入ってないんじゃない?

「いやいつも!…」

―いつも入ってないの!?やめてよ~(笑)

「いつもこんなじゃない!そうなんですよね、DVDもたまに気持ちが入らないときが…」

<客>えええ~っ!

―マジで?

「ちがうちがうちがう。里菜は入ってるのに、みんなに『いやこれ里菜ちゃん絶対気持ち入ってないでしょ』って絶対言われるの」

―何でそう言われるんだと思う?

「え~何でですかね~。なんか……ね?ウフフフ(笑)」(客笑)

―前に番組に出てもらったことあるんですけど、怪談話をする回があって。

「あ~ありましたね~めっちゃ怖かった!」

―めっちゃ怖いし、私そういうの無理なんですって楽屋でずっと言ってたのに、いざ聞き出したら『意外と怖くなかったです~』って絶対言っちゃいけないやつ言ってるんですよ(笑)。

「いやいやいや!これにはワケがあるんですよ。里菜ホントに怖い話とか幽霊話とかされるとホントにヒ~ッってなるんですよ。なんですけど、誰かが、違う子が怖がってると、ちょっと平気になるんですよね」

―あ~なるほどね、あの時は青山ひかるちゃんが泣き始めたんですよ。

「そう!」

―たぶん、そっちの泣いたのが面白くなっちゃって。

「や、ちがちがちが(笑)、ひどいひどい!」

―人が何か失敗してるところ見て笑うの好きでしょう?

「あ~、大好き!(笑)」(客笑)

―好きなのか(笑)。結局あるんじゃないですか。

「面白くないですか?」

―面白くはね。では今回のDVDは『君がいたから』。この作品の見どころを教えてください。

「見どころはですね~、今回また里菜が妹になるストーリーなんですけど、あの~義理のお兄ちゃん設定なんですよ。それが、こんな妹だったらいいな~みたいな想像をかき立てるような。 こんな感じがいいな~っていうのを里菜がしてて、結構いいと思います」

―どんな妹っぷりを発揮してるんですか?

「そうですね~、なんか、ホントはまだちょっと恥ずかしいから、ツンツン的なことを里菜がするんですよ。なんですけど、お兄ちゃんの妄想の中では、甘えるっていう。ギャップ?」

―自分でギャップあるな~って思う?

「あ~~~。ない。」(客笑)

―ありますよ?

「ありますぅ?」

―ありますあります。里菜ちゃんのことを知らない人からしたら、すごいギャップじゃないですか。初めてイベント来た人はね。『こんなに可愛い子なのに、喋ったらバカなんだ』っていう…(客笑)

「や、ちが、そんな思わないよ~!思わない思わない!」

―思いますよ。

「思いませ~ん」

―共感あったから皆さん拍手したんですよ?(笑)

「ね~!(笑)」

―ね~じゃない!(笑)。なんか最近ツイッターちょっと見ましたけど、アメリカとか行ってなかった?

「行ってきたんですよ~(嬉)」

―すごいですねえ。アメリカのどこ行ったの?

「アメリカのシアトルっていうところと、あと反対の…なんか船で渡って~行く、なんか島?行ってきました」

―そこ重要ですよ?島の名前。行ったところの名前ぐらい普通覚えますよ?(笑)

「覚えようと思ったんですよ~。難しくて覚えられなくて、そのまま帰ってきました~」

―シアトルで学んだことはないの?

「シアトル?」

―シアトルのことちょっと教えてよ。

「ああ~。海沿いにあって~。シアトルっていうのが」

―誰でも知ってるわ。そんなことは。

「シーフードが美味しい!」

―感想がバカですねー(笑)。美味しかった?

「美味しかったぁ!」

―シーフードって言っても色々ありますよね?食材。その中で何が美味しかった?

「サーモン?」

―ほう。サーモンが美味しかったの。

「サーモンが、アメリカはめちゃおっきいんですよ!」

―大きいの?

「こんくらい!」(肩幅ほど手を開く)

―小魚じゃねえかそんなの!こんくらいでしょもっと(大きく手を開く)

「サーモンこんな、こんなおっきい!こんなおっきい!(と後ろのイベント用看板の幅を示す)」

―こんぐらいあるよね確かに。

「でも日本で食べるとこんくらい!(少し幅の小さいところを示す)」

―もうちょっとちっちゃくしようよ、すごさが伝わらないから(笑)。

「日本ここ!(看板の端を指す) アメリカで食べるとここ!(看板の真ん中を指す)」(客笑…どっちだ?)

―ん?どういうことどういうこと?シアトルはここ?ここでしょ。マックスでしょ。

「うん」

―で?日本はどこ?

「日本じゃあここかなあ(適当な場所を指す)」

―で?アメリカで食べると?

「アメリカ…あっ、ここ?あれ?」

―こっちがバカになるわ!(笑)

「あれ?よく分かんない!(笑)、やめましょうちょっと!今のなし!カットカット!」

―でも楽しかったの?シアトルは。

「めっちゃ楽しかった」

―一番の思い出は何ですか?

「一番の思い出ですか?ん……ご飯?」(客笑)

―サーモンでしょ(笑)。美味しかったんでしょ。それ以外楽しいこといっぱいあるじゃん。船で島まで行ったわけでしょ?

「あ~。山登りました!」

―そういうのそういうの。

「そうそうそう。山登った。で、降りて」(客笑)「ん?」

―冒頭だけじゃねえか!(笑)

「(笑)。すごい綺麗でした!雪降ってて」

―え?雪降ってるの?

「こんな!こんなに!積もってるんですよ」

―あ!分かった。感情がないって言われるのが。例えば、日本の山登ったときと感想が一緒なんですよ。全く。

「あ~。」

―ね。だからもうちょっとさ、プラスアルファ、アメリカではこうだったよ!っていうのを面白く伝えてください。

「え~っと~。土地がすごく広くて…」(客笑)

―いやいやだから(笑)。そうなんだろうけどさあ。

「…あっ、見渡す限り、雪山の…景色?山!」

―そこにさあ例えば、行ったらどんなテンションになるの?

「行ったとき?『あ~。(山を見つけるふり)わぁ~!!山だ~すご~い!寒~い!』」

―ほう。ってなりますよね?

「あと湧き水飲みました!山の!」

―シアトル感あんまないんだよな~(笑)

「あとなんだろう~、あ、大学に行きました!」

―ん?

「大学。シアトル大学。」

―おっ、シアトル大学なんて何しに行ったの。

「あの~イベントのやつで、大学…生?たちと行ったんですけど、大学に。そこに行ったんですけど、みんな頭良さそうだった」(客笑)

―一番バカな発言が出ましたけど(笑)。

「なんか今、シアトル大学はワシントン大学よりちょっと脳内がまさってるらしい」

―脳内がまさってるって言い方も(笑)。

「頭がいい!」

―ああ、ちょっとレベルが上がってきてるんですか。

「そう。だから、ちょっと里菜、なんか、ちょこ~んって宇宙人みたいでした!囚われた」

―本当に発想が宇宙人だわ。何言ってるか分からない(笑)。

「なんかうまく説明できないから、ちょっとお願いします」

―何で俺が説明するんだよ!分からないのに!(笑) 他に行きたい国とかある?

「行きたい国ですか?あ~………。」(察した客笑)「…ちょっと国の名前検索してきていいですか?」(客笑)

―あ、国が分からない?ヤバいなあ。国言えないのかな。

「あ!日本…(と挙げ始める)…やっぱちょっとやめましょう」

―じゃあ国を言い合うクイズしよっか?お客さん前に出てきてもらって。これ里菜ちゃんに負けたら恥ずかしいですからね?(笑) 我こそはという方います? (…手が挙がらず)

「あっ、たぶん里菜よりみんな…」

―あ~そういうことかな?(笑)

「里菜勝っちゃうかもしれない」

(結局2名ほど手が挙がり、その場で国名を言い合うことに)

―その場からじゃあ順番に言っていこうか。詰まったり同じの言ったら負けですからね。あと無い国作っちゃダメね(笑)。じゃあ里菜ちゃんからお願いします!

「に・ほ・ん!」

―せけえな!(客笑)

<客1>フランス

<客2>ブラジル

「韓国っ」

―はい。

<客1>ドイツ

<客2>メキシコ

「アメリカ!」

<客1>イタリア

<客2>ウルグアイ

「ノルウェー?」

―おおっ!

<客1>ギリシャ

<客2>スウェーデン

「イタリア!言った?…イギリス!」

―記憶力も無いのか!(客笑) 勘弁してよ~。

「うそ!うそ!言った?」

―じゃあもうサービスサービス。じゃあ里菜ちゃんもう一つ行こう。

「中国」

―セコいんだよねさっきから(笑)。

<客1>デンマーク

<客2>モンゴル

「タ~イ!」

―ん?

「タイ!」

―パイに聞こえた(笑)。続いて。

<客1>スペイン

<客2>ポルトガル

―難しいの言ってよ。

「え~。ニュージーランド!」

―おお~いいねえ。

<客1>じゃあオーストラリア

<客2>インドネシア

「なに~やだ。」

―やだってなんだ(笑)。

「インドネシア!」

―ええええええ~っ!! (客笑)

「やばいやばいやばい!頭こんがらがってきた!」

―マジで意味分かんないわ!

「ストップストップ!(笑)」

―いやいや俺汗かいてきた、やばっ!そんなことある!?一つ前のやつ。

「あれ!?(笑)」

―ごめんごめん、俺が思ってたよりバカでした!(笑) (客拍手)

「え~鳥肌立った~。」

―一個前のやつ言うって何なの!?

「びっくり~(笑)」

―っていうことで大変なことになりますので(笑)、そろそろ水着に着替えてきてもらっていいですか?(客拍手)

撮影タイム。 大阪のときに東京のイベント用に水着を買ったと言ってましたが、今日は2着とも新しい水着で、どちらもりなっくすらしい肩のフリフリ付き(笑)。

永井里菜ちゃん

肩というか二の腕についてるんですよね。珍しい。

永井里菜ちゃん

2着目は黒。ひらひら控えめ(笑)。

永井里菜ちゃん

写真は許可の取れたものだけで。

 錦糸町

ダイナモさんに誘っていただいたので、錦糸町のオリナスの裏のベトナム料理屋で晩御飯。ベトナム人のおかみさんが一人で切り盛りしてる店。何品か料理を頼みましたがどれも美味しかったです。 ベトナムの焼酎(?)も香ばしい香りで美味しかった。いいお店でした。

 イベント記事

見つけ次第以下に追加します。

相変わらず、メタボなりなっくすファンに対する気遣いがあって嬉しいですね(笑)。 ところで一番上の記事に7月にG☆の新曲が出るとあるのですが…。7月はまたDVDも出るんですよね。恐ろしい。

5/29追記:S坂さんに画像の許可を取るついでに質問しましたが、G☆の新曲の話は、記者がDVD発売と混同したもようです。よって新曲はなし。さすがにそんなに短いスパンでは出ないよね。