Gajulog


2014.07.20 [years ago today] edit

 秋葉原

午後から秋葉原へ。「里菜ほんと晴れ女かも」と里菜ちゃんがツイートするほどの空がかき曇り、18時開始の30分前には強烈な土砂降りに。 だいぶツッコミのツイートをもらっていたようです(笑)。

 永井里菜/DVD「ロリ~ナ」発売イベント@秋葉原・ソフマップAMS館

ジーンズの裾を濡らしながらAMS館に到着。会場に入ると、最初に用意された椅子は50ほどで、前回より少なめ。 それでも最終的には70人ほどの入りで、前回の100人に比べると少ないですがまずまず。G優先の人は間に合わないと踏んで新宿へいった感じなのかな。

進行はトーク→撮影タイム→握手会(1枚購入者向け)→握手&チェキ撮影会(複数購入者向け)→撮影タイム(複数購入者向け)→チェキ撮影会(3枚購入者向け)→私物サイン会(3枚購入者向け)。 最終枠なので全体的にまったりと進んで、終了まで2時間ほどのイベントとなりました。

司会はおなじみのシャバダバふじさん。後で里菜ちゃんがblogに書いてましたが、ふじさんの方から担当したいと声を掛けたんだそうで。 相変わらず「ナンバー1オススメアイドル」と言ってくれてますし、ありがたいですねえ。

―本日の主役はこの方でございます、行きますよ、せ~の!

<客>「りな~っくす!!」

「みなさんこんにちは~!笑顔検定一級!いつでもクスクス~?」

<客>「りなっくす~!!」

「笑顔全開!りなっくすこと永井里菜です!よろしくおねがいしま~す!」

―すごいねえ!

「皆さんさすがですね!」

―バッチリでございますねえ~。

「ありがとうございますっ」

―この『りなっくす』ってのが『X』にあれしてるんですけど…ちょっと一回やってもらってもいいですか?思いっきり大きい声で『紅だ~!!』って言ってください。

「叫ぶんですか!?」

―そしたら皆さんから『リナ~ックス!!』と大きい声で言ってください、いいですか?これ決まったら気持ちいいと思うんですよ。

「はい」

―なんのこっちゃ分かんないでしょ?(笑)

「全然分かんない!(笑)」

―行きましょう行きましょう!お願いします!

「せ~のっ、『紅だぁ~!!』」

<客>「リナ~ックス!!」

「あはは(笑)」

―ありがとうございます!一体何のイベントなんでしょうか(笑)。

「ありがとうございます」

―さて始めさせていただきたいと思いますが。G☆Girlsではライブとか飛ばしてるわけですけども、でも、いつもこのDVDのイベントでは緊張すると。

「そう、今日もなんですよ。すっごいもうホントに緊張してるんですよ。でも、あの、ライブは、緊張しないんですよ。」

―ライブは緊張しない。

「ライブは緊張しないんですけど、イベントは緊張するんです」

―そうなんだ。なんででしょうね?

「なんでですかね?」

―今日はこの前に取材っていうのを受けてたんですよ。

「受けてました」

―こちらで聞いてたんですけど、ちょいちょい言葉間違えてましたよ?

「ふふ(笑)。噛んじゃうんですねっ」

―違う違う、噛むとかじゃない。言葉自体間違えてましたからね!

「間違えてました!?」

―ということで今日はよろしくお願いします(笑)

(客拍手)

―早速今回の作品の見どころとか聞いちゃいましょうかね。

「はい。今回は、沖縄で撮影してきまして。ナースで。里菜がナースになって、みなさんを介抱しちゃってます!」

―なるほど、ナース姿。

「ナース姿。」

―ナースは今までやったことある?

「やっ、初披露です。」

―どうでした?やってみて。

「なんか、ナースごっこしてるみたいで。お医者さんごっこしてるみたいでちょっと楽しかったです」

―どんな感じでやったの?

「『大丈夫ですか~?』(となでる仕草)」(客笑)

―そのまんま(笑)!ナースさんそんなおおざっぱじゃないですよ?

「お熱計ったりとか、あとは、まあ…肩もみ?」

―肩もみ!?

「肩もみ。あとは、カーテンを開けてあげたりとか」

―え、カーテン開けるのナースの仕事なの?

「そう、『天気いいですね~』って(笑)」

―あはは(笑)。すごいですねえ。注射を打ってあげたりとかは?

「は、なかったです」

―ないの、じゃ『ちょっとお熱計りましょうかね~』のときはなんかこうおしぼりとかで…

「あ~、してないです」

―じゃあどうやって計ったんですか?

「手で!」

―手でだけで分かるんですか?

「ん~なんか。分かるんですかねえ?」

―結構テキトーですねえ!

「ふふ(笑)、どうなんですかねえ?」

―他にはどんなシーンがあったんですか?

「他は、あと、DVDでは珍しい柔道着を着て、一緒に柔道しちゃってます」

―柔道着!?

「はい。黒帯。黒帯なんです!里菜」

―それ絶対黒帯の人に失礼です。(客笑) やったことあるんですか?

「ないです」

―見よう見まねで?

「はい、なんか、監督さんが、やってくれるんですよ。先に。こうやってね。」

―デモンストレーションじゃないけど、こんな感じというのを。

「そうですそうです。それで、やったんですけど、監督さんがやってくれるやつが面白くて、自分の番の時に、笑っちゃって集中できなかったんですよ」

―絶対笑っちゃいけないですからねえ、柔道のときは。

「そう。だけど、そのたどたどしさがいいんじゃないですかね。」

―自分で言うんですか!?(客笑) 自分的にはそういう所がいいんじゃないかと。

「はい。ちょっと」

―柔道ちょっとやってみようかな~とかそういうのは?

「ないです」

―全くない。

「ないです」

―ということはこれ柔道全否定ととらえてよろしいですか?(笑)

「じゃなくて!」(客笑)「じゃないですよ!皆さん柔道してないですよね?」

―あははは(笑)

「たぶんしてないですよね?」

―急に不安になってる!

「不安になってきちゃった(笑)、はい」

―まあ女の子がいきなりやるのは難しかったりしますから。

「でもまあ楽しかったですから!はい」

―でもこういうグラビアの撮影ではなかったりしますから新鮮だったんじゃないですか?

「里菜も、柔道着ま~すって言われたときに、え、何するの!?って思いました、DVDで。はい。」

―ナースからの柔道ってなかなかない展開ですからねえ。じゃ今度やってみたい職業ありますか?

「やってみたい職業。職業ですか?でもずっと、昔からあこがれてるのが、ホテルマンだったんですよ」

―ホテルマン。はいはい。

「でももう一回、DVDでやっちゃったので」

―じゃ違うやつで、すいませんが(笑)。やったことないやつでお願いします。

「…っと、あ!保育士さん!一緒に遊べそう!」

―保育士さん。遊ぶ限定なんですか?(笑)どんな感じの格好で?

「えっと、エプロンして、動きやすい短パンはいて…」

―短パン!?

「まあ、Tシャツ着て、いつでも外行けるよ~みたいな」

―どんな感じのシーンがありそうですか?

「え~!?赤ちゃんにご飯食べさせる!」

―『赤ちゃん』って言っちゃった(笑)。赤ちゃんだとまた変わってくるけどね。ちっちゃい子ね。

「ちっちゃい子にご飯食べさせる」

―里菜ちゃんちっちゃい子の扱いはどうなんですか?

「たぶんうまい…と思いますよ?」

―たぶん。

「うん」

―やったことない。

「ないです」

―ないの?

「ないです」

―よく自信満々に言えたね!(客笑)

「や、なんかでも、たぶん里菜老後の介護とかもうまいと思うんですよ」

―老後の介護!?

「そう!」

―ホントに?できる?

「出来ると思います!」

―今回のナースで何となく分かった、みたいな?

「ちょっとコツつかみました(笑)」

―どんな感じでコツつかんだの?なかなかムズいよ?(笑)

「ですか?」

―介護とかどういう感じやるの?

「え、ご飯をこう…口に(食べさせる仕草)」(客笑)

―雑じゃない?(笑)だってご飯食べさすのでも、順番があったりしますから。

「まず、お水を飲ませて、喉の通しをよくする」

―喉の通し。いいですよいいですよ、まずは水を飲ませて。それで?

「あとは、お味噌汁を飲まして…」(客笑)

―また水いくの?水分水分なってるよ?(客笑)

「え?じゃあ、ご飯の粒…ご飯を食べさせて、その後に、おかず。スープ」

―おかず行ってご飯とかじゃない?普通は。

「え!?皆さんもご飯ですよね?」

―なんで決めつけるの!

「だと思います」

―でもだいたいは『何食べたいですか?』とか聞くんじゃない?

「あ!そっか!そっか聞かなきゃ!食べたいもの」

―そう、聞くんですよ、まずは。お味噌汁とか大変ですからね、熱いから。

「フーフーしてあげる」

―そういうのがいいと思いますよ。作品とかで。

「してないんですけど、」

―今回はね。次に例えばそういうシーンがあったらね。

「使えますね」

―おつゆ飲まして水飲ましてから、お味噌汁行って、汁物汁物で(笑)。

「ふふっ(笑)。ご飯食べさして」

―あんときイベントで言ったまんまだ!っていう感じでその作品を楽しんでいただきたいなと思います。 さて、ここでですね、里菜ちゃんには毎回お題みたいなのを出してるんですよ。

「あ!そうだぁ…」

―『こういう質問をします』みたいな感じで。今からトークに強くなっていただきたいんで。前回は『今流行ってること』を教えていただいて、『匂い嗅ぐのが好き』とか分け分からないこと言ってたんですけど。 今回は、『これだけは譲れない私のこだわり』というのを。これをちょっと考えてもらいますんで。素晴らしい答えが返ってくると思いますんで…

「あんまり期待しないでください!」

―ハードル下げないでください!(笑)

「いひひっ(笑)」

―さあそれではお伺いします!

「っと、里菜のこだわりは、最近シュークリームにはまっていて」

―ほう。

「あの、クリームが、ホイップとカスタードが入ってなきゃイヤなのと、あと、生地は、ちょっとパリってしてないとイヤなんです」

―ただのワガママじゃないですか!(笑)

「ふふ(笑)。好きなんです!でも、はい」

―普通のカスタードクリームだけじゃダメなの?

「ダメです!ホイップが入ってないと、おいしくない」

―おいしくないになっちゃうんだ。

「あの、クリーミィになんないと、飲み込めない!」(客笑)

―飲み込めない!?

「ふふふ(笑)」

―そんなことないでしょ!

「ありますよ~!絶対今度試してみてください」

―試してるわ!すでに!(客笑) だいたい両方食ったことあるわ!

「ホントですか~!?たぶん、思いながら食べると分かります」

―だってホント両方好きですもん。

「ホントですか?」

―キライなんじゃない?

「ホントは好きなんです」

―ホントは好き。でもなるべく2つが入ってる方が。

「はい」

―そして生地はパリっとしてる方が好き。

「そうです。なんかちょっとしっとりしてるのがイヤなんです」

―そんなにシュークリーム好きなの?

「はい」

―さっきも楽屋で何か食べてましたよね?

「食べてました~」

―何食べてたんですか?

「クリームパン!」

―ちげーじゃん!(客笑)

「や(笑)、クリームパン」

―カスタードクリームだけで食えてるじゃん!(客爆笑)

「(笑)」

―なんなの!?

「ははは(笑)いや、違う、シュークリーム…」

―シューにもこだわりありますって、シューじゃねえじゃん!(笑)

「クリームパンは…」

―なんなん!?ウソばっか!

「ホント!ホントです!クリームパン!」

―いやそれはホントだろうけども(客笑)、さっき『こだわり』の話聞いといて、今言ったこだわり全部ウソじゃないですか!

「そう…ですかねえ」

―じゃもうクリームなら好きなんでしょ?

「そうなんです」

―別にホイップがなくてもいいんでしょ?

「でも、カスタードとホイップが一緒に入ってないと…」

―何?このこだわり!(笑)

「でしょ?こだわり!!」

―あ~そういうこと?

「合ってます?」

―皆さんどうですか今の。納得した方はちょっと拍手を…

<客>「…」

―全く!?(客爆笑)

「え~っ!!みんなぁ~!」

―全く拍手起きない!いいですねえ、今日のお客さんはセンスがいいですよ!皆さん!

「(いじけ顔)」

―で、最近ライブがお忙しそうで。

「はい、もう週3~4でやって。皆さん来てくれて」

―ありがとうございますねえ、皆さんホントに。

「ありがとうございます」

―こないだテンション上がるところでライブしたんでしょ?

「そうなんですよ~!!ブログにも書いたんですけど、EXシアターさんでやらしていただいて。 それ、いつも里菜なんか専門チャンネルを見てるんですけど、テレ朝ワンチャンネル、があって。 たまったま見てて、なんかすごい有名なアーティストさんたちがライブをしていて、なんかこの会場の名前聞いたことあるな~と思ってたんですよ。 そしたら、自分が出る場所だったんです」

―『いつも見てるとこだ~』みたいな感じで。

「そうなんです、そうなんです!で、なんかその番組の中で、裏の裏まで里菜見てたから、ライブのステージの裏行った時に『アッ!ここだここだ!』って一人で興奮しながら、みんなに置いて行かれてました」

―そんなに!?結構ミーハーなんだね、意外と

「え!?」

―ね!

「え!?ホントに興奮したんですよ~」

―実際そのライブとかどうでした?

「ライブは、もう気持ちくて、興奮状態で。皆さんと一緒に」

―どうですか皆さん、DVDの時の登場と、ライブの時の登場ってちょっと差があるなって思いません?(客拍手)

「え~ウソ!?ウソ!?」

―じゃちょっと、改めて呼び込むので、ライブバージョンで今度は出てきてもらっていいですか?

「ライブバージョンですか!?ええっ」

―さっきは『どうも~』って感じだったじゃないですか、ちょっと違うと思うんですよ。今回はライブバージョンでいいですか?

「はい(舞台袖に引っ込む)」

―それではいきますよ、お待たせいたしました!本日の主役です、永井里菜ちゃんです、どうぞ~!

「(舞台袖から登場)みなさんこんにちは~!!笑顔検定一級、いつでもくすくす~!」

<客>「りなっくす~!!」

「笑顔全開!りなっくすこと永井里菜です!よろしくおねがいしま~す!」

―ちょっと待ってちょっと待って、お客さんがだいぶ助けてあげてるよ?すごい。そんな感じなの。いつもはそんなイエー!って感じで登場するの?

「いや、いつもはこう、スタスタって出てきて止まっちゃうんですよ。」

―あ、歌から始まるってこと?

「そうですそうです」

―でもテンション的にはいつも一緒なんでしょ?

「いつも、はい。いつも一緒です。でも今日は緊張してて…ちょっと、ね!違うかもしれないんですけど」

―確かにいっつも緊張緊張って言ってますよね、イベントの時は。

「そう。なんかイベントの時ホントに緊張しちゃって」

―どう違うんですか?ライブとDVDイベントと。

「なんだろう?一人だからかな~。ソフマップのこのステージに一人で立つとすごい緊張するんですよ」

―じゃあ、今までライブでソロとかないの?

「あ、ないです」

―やってみたいみたいなのはないの?

「え…ソロ?ちょっと…え?」

―皆さんも聞いてみたいですよね?(客拍手)

「でもちょっと憧れはあります…けど」

―例えばカラオケとか言ったら何歌うの?

「カラオケ…、アニソン。あの~ハルヒさんの。『ハレ晴レユカイ』」

―ハレハレユカイ。っていう曲を歌うんですか。それをライブとかで披露したらいいじゃないですか。

「ええ~一人で?」

―うん。

「ひゃ~!緊張するぅ!(笑)」(客笑)

―あ、じゃあ分かった。ライブじゃなくていいや。今度のDVDイベントでやるとか。

「はい…あ、ここで!?」

―ここだったら別にケガしないじゃん?自分のイベントだから(笑)

「そっかそっか!(笑)」(客笑)

―もし『アレ!?』と思ったら聞かなかったことにしていただければ(笑)。

「いやいや(笑)。ホントですか~」

―じゃあ歌じゃなくてもいいや、なんか今度『特技披露』とか、そういうなんか一芸やるみたいな。

「じゃあ、分かりました、考えときます」

―考えとくパターンだ。

「検討してみます」

―検討!(笑)

「ふふふ(笑)」

―じゃ次僕がもし司会だったら振りますからね、絶対。

「はい、分かりました」

―意地でも覚えておきますから。

「戦ってあげましょう!」

―なんで上からなんですか!(客笑) じゃぜひ期待したいと思います、よろしくお願いします。

ということで撮影タイム。水着に着替えて登場。

―ここで里菜ちゃんに嬉しいお知らせが。

「なんですか!?」

―さっきトーク終わって裏行った瞬間にマネージャーさんが速攻で『歌わせましょう!』って言ってました。

「ええ!!待って!!」(客拍手)

―次のイベントはぜひ期待でございます!

さて、1回目の撮影タイムは4人で1分。

永井里菜ちゃん

永井里菜ちゃん

永井里菜ちゃん

安定の可愛さでございます。というか、この写真だと分かりにくいですがだいぶ体が引き締まって筋肉質な感じも出てきました。

撮影タイム後の告知としては、8/10の撮影会、8/23のGのサードワンマン。

続いては握手会。1枚購入者の握手会の後、複数購入者の握手&チェキ撮影。 沖縄の撮影会のことを聞いたら一応話は聞いてるらしく、もう発表されたんですか?という反応でした。

2回目の撮影タイムは3人で1分。

永井里菜ちゃん

永井里菜ちゃん

永井里菜ちゃん

この白い水着は初めてかな。

続いて3枚購入者向けのチェキ撮影会、さらに3枚購入者向けのサイン会。僕は2枚購入にしてたのでおとなしく^^;。 この時間になると、新宿のGのライブの時間に間に合わない、ということでGでよく見かける方々は離脱。 で、しらとりさんからサイン会の権利をいただく。本来ならあとでお渡しできるものの方にもらうべきなんですが、ホントに何も持ってなかったので、自分の2ショットチェキにサインをもらってしまいました^^;。

イベントの途中で雨のせいでエレベーターが故障したなんて話も飛び込んできてたんですが、終了時点では復旧。 下へ降りてくるとほぼほぼ雨は上がっていたので、この隙にと、出待ちはせずに帰ってきました。

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しらとり (2014.07.21 17:01)

サインだけ貰っても仕方ないのでそれで問題ないですw

がじゅ (2014.07.22 00:48)

どもです、でもチェキだけ受け取っとけばよかったのかもしれず^^;