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2016.09.25 [years ago today] edit

 永井里菜/第23回東京国際ブックフェア@東京ビッグサイト

今日は昨日と違って晴れ間も見える天気でやや暑い。 里菜ちゃんが国際ブックフェアの光文社ブースでエプロンを付けて店員役をやる、ということで、午前中から東京ビッグサイトへ。

受付で住所や名前を記入した招待状を提出して入場パスをもらい、その入場パスにも名前を記入しなければならないという、面倒くさい手続きを経て入場。地図を見て光文社ブースへ辿り着いたのが11時半。

ところが、10時から店員をしているはずの里菜ちゃんがいない。はて。 里菜ちゃんが来るとはブースのどこにも書いてないし、こことは別にブースがあるのかと思って地図を見直したりしつつ、そらへんでビラでも配ってるのかも、と会場内を放浪の旅。

…ブースはここしかないし、他にはいなさそう。 なにやら本の形をしたゆるキャラはいて、もしかしてこいつの中に入ってるんじゃないかと思ったりしつつ(笑)、うん、これは休憩だな^^;、と。 とはいえ状況がよく分からないので、光文社ブース前の邪魔にならない場所で待つ。 そして、結局1時間。ようやく里菜ちゃんが戻ってきた。今日の担当はお久しぶりのS坂さん。

S坂さんに聞いたらちょうど11時半頃から休憩に入ったとのこと。タイミング最悪だったわけだ^^;。

光文社のブースでは、女性ファッション誌の表紙がフレームになったプリクラが無料で撮れたり、アンケートに答えてくじを引くとプレゼントがもらえたり。里菜ちゃんがやるのは、ブースに来たお客さんにそれを勧めたり案内したりする係。 特に「タレント来たる!」的な掲示も名札もないので、もう普通にアルバイト店員(笑)。

とりあえずこちらは、あまり話しかけて邪魔になってもいかんし、ほとんどは見守るばかり。 最初のころはまだ緊張していた感じですが、徐々に慣れて、時折お客さんとお話ししたりプリクラを勧めたりと店員らしい動きに。S坂さんによると何やら「自分は接客に向いている」と豪語していたらしいです(笑)。

しばらく見ていたのですが、お腹は空いたし他のファンの方もあまり見かけない(あじあんさんがプリクラを撮っていったけど)しということで一旦外へ出て、スリランカフェアの会場へ。今日は「コットゥロッティ」と「サモサ」の2つを注文。 前者は小麦粉の麺を刻んで野菜やチキンとスパイシーに炒めたもの。麺がやや重たいけど、見た目の赤さほど辛くなくて普通に美味しい。後者はもちっとした皮にジャガイモと野菜をカレー味にしたものが詰めてあって…あれ?昨日のスリランカ風春巻きと一緒だな(笑)、けど多少違う味で、これもちょっと皮が重ためで、昨日の春巻き風のものの方が美味しかった。

戻ってくるとゆーいちさんが来ていて、さらに遅れてしらとりさん、もう少し遅れてダイナモさんやYukichiさんなどお馴染みの方々。また時折、こちらは知らないけど里菜ちゃん的には知ってる感じで話をするファンの人がちょいちょい現れて、それなりに見に来てくれた人はいた様子。

16時頃にまた一旦休憩に入ったので、こちらも会場外のロビーの椅子に腰掛けて休憩。 そこで大あくびをぶっこいてたら、休憩から戻ってきた里菜ちゃんに思いっきり見つかり(笑)、逆にねぎらいの言葉を掛けられてしまいました^^;。

で、まあそんな感じで、時々手の空いた里菜ちゃんに話しかけたりしながら、18時まで一部始終をみんなで見守ってきました(笑)。