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2023.08.17 [years ago today] edit

 サウナ東京

赤坂にできた話題のサウナ東京へ行ってきました。 赤坂駅の2番出口を出てすぐのところで、赤坂見附方面に歩くとサウナリゾートオリエンタルやかつて赤坂元気劇場があった通りにあります。

13時半頃の入館。 システムは靴箱の鍵がそのまま同じ番号のロッカーの鍵になっている分かりやすい形式。37番をゲット(笑)。

鍵のICチップを入口にかざせば入館完了で、後精算で1/3/6時間で設定されている料金(と館内サービスの料金)を支払う形。

脱衣所の前でフェイスタオルとバスタオルを1枚ずつ取ってから入りますが、館内着はなし*1。 ついでに言うとあかすりタオルの貸し出しもなくて、こういうところはSAUNASといい最近の施設っぽいですね。

浴室は2階建て。 1階は洗い場とぬるめの浴槽のみで、ここには大画面のテレビがありお喋りOK。 2階はサウナ・水風呂・クーリングルームととても広いととのいスペースがあり、こちらは黙浴が指示されていました。もっとごちゃごちゃしてるのを想像してたけど全然分かりやすい。

あかすりタオルがないので仕方なく全身を(最近若い子がやっているように)手で洗い(背中だけタオルを使った)、2階へ。結構人はいるけれど水風呂もサウナもととのいスペースも広いので特に問題なし。

まずはメインサウナの「蒸喜乱舞」。 中心にMETOSの太いタワー型ストーブが鎮座する一般的なサウナ。 40人程度入れる大箱ながらしっかり温まれるちょうどよい温度。 入ったときは4,5人だったのに、14時頃になって人が多くなってきた。 さて出ようかなと思ったところで店員さんが入ってきてアウフグースを行うと。ああそういうことか!(笑) 既に出たい時間を超えていたので、ひとまず最初の方だけ楽しんで退出。

水風呂は10℃・15℃・22℃の3種類。バリエーションとしては非常にちょうどいい設定。

ととのいスペースには最近よく見かける、椅子と寝椅子の中間のような形のやつが30席近く、さらに畳に寝転がれるスペースも6,7席。所々に普通のととのい椅子も置かれていて、これは特に困ることなしで素晴らしい。サ室や浴槽を一つでも多く作りたいところをグッとこらえてあえてこれだけのものを作るのは勇気が要ります。畳のやつに寝転がってみましたが最高でした。

2セット目は「瞑想」。 薄暗い部屋に間仕切りのある寝椅子があって半個室感覚。 スチームサウナと呼ばれないギリギリのところまで湿度が上げてあって、体感温度が高い。 ヴィヒタのいい香りがしてこれまたなかなか良い。

3セット目は「戸棚蒸風呂」。 こちらはスチームサウナと普通の温浴槽が合体した形で、スチームサウナ需要だけでなくお湯に浸かりたいという需要もここで満たす感じ(1階にぬるいのはあるけど)。

4セット目は「手酌蒸気」、セルフロウリュのできるサウナ。 ケロ材の壁が良い雰囲気。 ここも普通に良かったけど、弱点はここだけ妙にドアの開閉で温度が下がりがちな点。 出入りが多いと一段目は物足りないかなと思う。ロウリュすると結構あつあつにはなりますが。

もう一つ「昭和遠赤」という遠赤ストーブのカラカラサウナがあったんですが、まあなんとなく想像が付いたので5セット目はパス。

一見少し変わったサ室もあるけど入ってみるとなるほどこれならと思う感じで、浴室全体の満足度は非常に高かったです。3時間平日2,700円休日3,000円となかなかのお値段ですが、まあそれも納得の良いサウナでした。

湯上がりは私服に着替えて地下の食堂へ。地下は休憩スペースもありますがどうやらリクライニングシート的なものはなくいくつか机のある大部屋でごろりという感じみたい。 アフターサウナが弱めなのも最近の施設っぽい感じではあります。 古い施設だと家かよってぐらい休憩スペースの居心地が良かったりするんですけどね。

で、食堂でオロポを頼んだら、結構待ってもなかなかやってこない。 そろそろ呼び出してオーダー通ってるか聞いてみるか……と思ったところで店員が通りかかって「すみません!オロポでしたよね!すぐお持ちします!」と言われてしばらくたってから(笑)ようやくやってきた。その間に頼んでないフライドポテト持ってきたし(笑)、どうも食堂は連絡がうまく行ってなさそう。

帰りにレシートをチェックしたら、オロポ分の料金が引かれていなかった。 ありゃ。そっか店員さんが機転を利かせて持ってきてくれたけど、あれ実際オーダー通ってなかったのか。

しかしこの夏休みだけで2回もお勘定を間違えられている。どうした。

Tags: 銭湯

*1 そのわりにB1の食堂への案内には私服か館内着を着ろとあった、俺が見逃してただけなのか?