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2015.07.26 [years ago today] edit

 日帰り遠征

8時19分発ののぞみ207号に間に合うように新横浜へ。 新幹線のホームは朝からクソ暑く、顔をしかめつつ乗車。 車内はもちろん快適で、定刻通りに新大阪に到着。のぞみ速い^^;。

イベント開始まで全然時間があるので、昼飯を先に食べる算段で、御堂筋線に乗り換えてなんばへ。 やってきたのは、一度は食べてみたかったということで、「肉吸い」で有名な「千とせ」。 ここ、10時半から14時半までしかやってないというので、今日みたいな日でもないと来られない。

僕が着いたときはたまたま3組ほどの待ちだったけど、お昼時なので僕のあとにはすぐにわらわらと人が並び始めた。 タイミングが良かった。炎天下で10分ほど待って店内へ。

昼飯なので今回は「肉吸い」ではなく「肉うどん」をチョイス。

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これが旨かった。とにかくつゆ。鰹だしのうまさと肉の甘みのコンビネーションが絶妙。 肉のほろほろ感と、大阪らしいシンプルな麺がこのつゆにマッチしていて、なるほど大阪を代表する味の一つになるわけですな。

あとで調べたら花月にも店舗があって、そこは夜までやってるんですね。知らなかった。

千とせまで来れば、信長書店はすぐ近く。3枚購入で整理券を確保。21番。およよ、ちょっと少ないか?

信長となりのマックでしらとりさんと合流。さらにとみたけさんも合流して、入場開始の時間に会場へ。

 永井里菜/DVD&BD「ぷるりな日記☆」発売イベント@大阪日本橋・信長書店日本橋店

岩田ゆいちゃんの「トラ・コネ」イベントのついでに訪れた秋山莉奈ちゃんのDVDイベント以来、7年ぶり2回目の信長書店。

会場に入ると、7年前から変わらない青いドアのあるステージを確認。懐かしい(笑)。 壁にはイベントを行ったアイドルやAV女優のサインがたくさん。昔のヤマギワソフトのような景色。 ここに里菜ちゃんのサインも加わるのでしょう。

心配していた参加者は結局30名を超えて、大阪としてはまずまずの入り。 進行は、トーク→握手会→ジャンケン大会→撮影タイム→チェキ撮影(複数購入者向け)→中締め→撮影タイム(複数購入者向け)→チェキ撮影(3枚購入者向け)→私物サイン会(3枚購入者向け)。 事前に整理番号と購入枚数をマッチングした表を見ながら呼び出すなど、信長書店独自の流れがあるようでした。 郷に入れば郷に従え。司会は信長書店の店員とおぼしき方。

―大きな拍手でお迎え下さい。永井里菜ちゃん登場です! (客拍手)

「皆さんこんにちは!りなっくすこと、永井里菜ですっ。え~、初めての大阪イベントということですごい、昨日からソワソワしてたんですけど、集まっていただいてすごくうれしいです。 今日も一日よろしくお願いしま~す」(客拍手)

―大阪は初のイベントなんですよね。

「そうなんですよ。何回か来たことはあるんですけど、イベントは初めてです」

―その来たっていうのはなにで来られたんですか?

「大阪で撮影会とかやらせていただいていて、来てたんですけど、イベントでまさか来れるなんて思ってなかったんで、はい」

―もう一店舗ね、ナントカマップって知らんとこでちょっとあるですけど(笑)

「はいっ(笑)。うふふ。そうですね」

―ウチはもうこのあとイベント無いんで皆様参加いただいたらなあと。

「はい、よろしくおねがいします」

―以前来られた時って、大阪でどっか行ったところとか覚えてるところとかってあります?

「えっとあの、迷子になって、スパワールドにずっとこもるっていう…」

―迷子になって。

「そうなんですよ!で、あの、全然分かんない道通ってたら、通天閣?が、あって…」

―それは一人で?マネージャーさんと?

「マネージャーさんいなくて、一人で行ってたら、迷子になってたどり着きました」

―どこに向かってたんですか?スパワールド?

「スパワールドに向かってて、そこに行くのにもう分からなくて、で変な、ちょっと一本前の電車で降りちゃったみたいで、そこからクルクルしてたら、通天閣じゃーん!(急に大声)と思って。はい」(客笑)

―なんでスパワールドに行こうと思ったんですか?

「あ~、なんか場所が分からないので、あんまり移動したらちょっと、帰れなくなると思って。はい。一カ所にいようかっていう」

―スパワールドのお風呂とかには入ったんです?

「はい。ずっと。つかってました。」

―通天閣とかあの辺の町並みはどうでした?

「あ、なんか…下町!って感じで。」

―…なんか今思いつく限りのいいようなことを言ったような感じで。 (客笑)

「一瞬思いました(笑)」

―いろんなね、あの日のあのオッサンの顔とか出てきたりして(笑)。そうですよね、下町でね。人情味あふれるところですからね。他にも大阪色々ありますんでまた機会がありましたら。

「はい、ぜひ。」

―それではDVDのお話を聞かせていただこうかなと思いますので (とDVDを里菜ちゃんに渡す)、タイトルからご紹介おねがいします」

「はいっ。15枚目のDVD、『ぷるりな日記☆』です」

―タイトルの由来とかは?「りな」は当然里菜ちゃんでしょうけどねえ。

「あの~、なんか保育士さんの、先生のストーリーだったので、ちょっとどうしようかな~と思ったんですけど、あ、自分で考えたんですよ。これ。」

―タイトルを。

「はい。それで、保育士だから日記とかいいかな~とか思って、考えました。」

―まあジャケットはね、保育士とは掛け離れてて…(客笑)

「えへへへっ(笑)」

―こんな保育士おってたまるか~ぐらいの話ですけど(笑)。でも内容的にはそういう感じなんですよね。

「はい。あの、幼稚園児に、水風船?を投げられたり、お風呂に…」

―いたずらっ子がいてるわけですね。

「そうなんですよ。お風呂に突き落とされたり。」

―ははは(笑)。大問題ですね。見どころとか大変だったところがあれば教えていただきたいなと。

「大変だったのは、まあ、ちょっと雨に降られたので、それをどうフォローしていくかっていう感じなのと…それを見せないように。 あと、でも個人的にはこのやっぱ、表紙になってるシーンがすごく好きで。あとは…バトミントンやってるときはホントに楽しくて、素のまんま永井里菜です」

―もう保育士さんじゃなくて。

「先生とかじゃなくなって。ふふふ。そうですね。」

―バトミントンってやったこと今までありました?

「小学校の時に、そろばん習ってたんですけど、そろばんやんないで外で友達とやってました、バドミントン」

―月謝の無駄遣いですね(笑)

「えへへへ(笑)、そう」

―先生には怒られない?

「先生は、ちょっと違うところに行ってるときに、なんか分からないですよそろばんが。だから、どうしよう?ってやってたら、友達とずっとやってました」

―永井さんっていまおいくつでしたっけ?

「22です」

―22歳でそろばんって子供の頃習ってる子って他にもいました?

「いました~。なんか団地に住んでたので、その周辺の子供たちがいっぱい。隠れて」

―今そろばんって結局何級なんですか?

「あ!里菜すごいんですけど、暗算が3級で、そろばん2級持ってるんですよ。でも分かんないんですよね」

―そうなんですか、段じゃないじゃん!って思っちゃいました (客笑) スゴいって言われたから段なんだろうなって思ったら(笑)。

「段じゃないです(笑)、はい」

―じゃ今でも暗算は得意ですか?

「(食い気味に)全然できないです」

―できない。(客笑)

「全然できないです」

―じゃあもう2桁の足し算とかかけ算とかも。

「あもう分数とかまじで分かんないです(笑)」(客笑)

―月謝払ってくれたお母さんにあやまっといてください。

「すいませんでした(汗)」

―得意科目って何かあったんですか?

「(食い気味に)たいく!!」(客笑)

―マジですか!?あんま言わない方がいいやつじゃないですか?

「体育(たいく)は、ずっともうオール10でした」

―へえ10段階評価なんですか。

「そうなんです」

―それって中学校?高校?

「高校!」

―高校生は絶対評価でしたっけ?

「『ぜったいひょうか』ってなんですか?」(客笑)

―絶対評価と相対評価ってあるじゃないですか。

「……、へえ~。」(客笑)

―詳しくはね、ウィキペディアとかで調べて下さい。(客笑) さっき話出てたんですけど、今回保育士さんということなんですけども、子供とかって好きなんですか?

「あ~子供好きなんですよ。昔の、夢が保育士さんになること」

―お~そうなんですか。夢かなったじゃないですか。

「で、すごい楽しかったんですけど、こんないたずらっ子がいるんだな~って思って。はい」

―お風呂に突き落としたりするっていう。でもホントはスタッフのお姉さんとかお兄さんに突き落とされてるんでしょ?

「まあそこは…」

―ご想像に。周りに子供とかっていないんですか?まだ22歳だったら友達に子供ってまだちょっと早いですもんね。

「早いですね~。いないです。」

―親戚とかもあんまいないんですか?

「いないですね~。はい」

―じゃあんまり普段子供と接する機会はない。

「ないです。お兄ちゃんと妹ぐらい」

―お、妹何歳なんですか?

「19…あ、20!」

―ハタチ?

「大人ですね(笑)」

―3人兄弟?

「そうなんですよ。お兄ちゃんと妹で」

―珍しいですね。今なかなかね、3人とか。2人以上って。

「そうなんですか!?…(客席を見回して)…みんな一緒ですよ」

―いやこのへん(客席)のひとは兄弟いてる世代ですよ。(客笑) 自分と何歳離れてると思ってるんですか(笑)。

「あはは(笑)。間違えました、なるほど」

―ちょっと話戻るんですけど、大阪で何か美味しい食べ物とか食べたいなと思うものとかってありました?

「あ!こないだ、40cmのアイスクリーム食べました!すっごい長いんですよ上に(笑)」

―え?それは…

「え~!知らないんですかぁ~!!??(急に大声で)」(客爆笑)

―(マネージャーの方を見て)どういう教育をされてるんですか?(笑) (客笑)

「おいしいかったですよ?」

―あ、それ何か有名なところのやつなんですか?

「や~わかんない、はい。見つけて。見つけました」

―え、それは何アイスなんですか?

「バニラ!」

―それは味ですよね。

「あ、ソフトクリームとか。」

―トルコアイスみたいな感じではなく。

「あ、じゃなくて。普通のソフトクリーム」

―が、40cmもあるんですか。

「そうなんですよ」

―全部一人で食べたらお腹痛くなる…

「え!?全然全然。ぺろり」(客笑)

―ぺろりと。ぺろりってなかなか若い子言わないですよ(笑)。

「あ、言わないですか!?ちょっとバレちゃうなあ~」

―バレるって意味も分からないです(笑)。(客笑)

「分かんないですね(笑)」

―大阪他にも色々食べるものあるんでね。ツイッターのほうでもね、アイドルワンさんの公式の方で『部長におねだりしてもいいですよ』って書いてましたもんね。

「あ!そうなんですよ!だからちょっと期待してます!」

―期待してますよね?あのカツサンドだけじゃ終わらないですよね?

「終わらないですよ!はい!」

―あの人(部長さん)苦笑いしてますけども。なんか食べたいものとかってあります?

「食べたいの。でも、こないだ、前来たときにたこ焼きがすごい美味しかったのでまた食べたいです」

<客>「安い!安い!」

―そうですよ、お小遣いで買えるやつはいいじゃないですか。

「そうでした!ちょっと、間違えた!ふふっ(笑)」

―おとつい(土用の丑)だったら『うなぎ』って言えば…

「うなぎ大好き!!」

―そうなんですね。じゃあ! (客笑) 出前取りましょうか?

「あはは(笑)」

―領収書書いてもらえればウチでたてかえときますんで…。好きな食べ物とかってあるんですか?

「好きな食べ物は…お肉!」

―お肉。

「ハンバーグも好きです。あ、お肉か。ふふふ(笑)」

―焼肉?ステーキ?

「や、里菜しゃぶしゃぶ派です」

―お、あっさりと。

「はい。ごまだれ飲めますもん」(客笑)「あはは(笑)」

―ごまだれだけを!?

「ごまだれたっぷりつけて。それだけでもいけます」

―ポン酢は使わない方ですか?

「ポン酢よりごまだれです」

―あ、そうなんですねえ。ちょっと甘ったるい感じの方が好きと…。

「(司会の顔を見て)全然興味なさそう」(客笑)

―いや、人の食べ物ってどうでもいいなっていう(笑)。それよりもね、このあと撮影会の方もありますんで皆さん。

「はい」

―今回の水着が2着ということでね。

「2着着ます」

―当然ソフマップさんの方でもプラス2着でね。

「はい」

―全部で4着ぐらい。大阪初ということでね。結構でも知ってるお客さんとかいらっしゃいます?パッと見た感じ

「何人か、はい」

―今日初めて永井さんに会うっていう人ってどれくらいいます? (客かなり手を上げる)

「おお~!いやウソついてる人も何人かいるんですけど~。いやでもホント初めての方も」

―会ったことなくて行ってみようって4000円ぐらいの商品を買ってもらえるんですからありがたいですよね。 あと、永井さんからお話ししておきたいなってことってあります?近況とか。

「最近、あの、新メンバーが、G☆Girlsっていうグループで活動していて、新メンバーが入ってまたいっぱいたくさん活動し始めたので、皆さんぜひ…東京来るときとかも。 夏とかだと遠征も多いのでぜひ来ていただけたらうれしいなと思います」

―最近の活動とかってあるんですか?直近でいついつ何がありますっていう

「東京ですよ?東京の品川でライブを…7月の31日に」

―新幹線降りたらすぐですもんねえ。

「一本でヒュ~ッって行けます!ふふふ(笑)」

―軽く寝てる間に着いちゃいますね。

「そうですね。ご飯食べてれば!」

―あ、これ夏休みぐらいの。

「8月は結構夏のイベントがたくさんあるので、もしかしたら、グラビアのユニットなので水着で踊っちゃったりとか」

―ほう。

「去年も何回かあったので。ぜひ」

―夏休みを利用して見に行っていただけたらと思います。

握手会では「はじめまして」とボケたのに聞こえてなかったのかツッコまれなかった(笑)。

ジャンケン大会は、メーカーからサイン入りチェキを5枚、信長書店からはポストカード4枚とポスター2枚。いずれも手作り。ポストカードが毎度不評だと司会の方が不満げでした(笑)。

で、里菜ちゃん、たまにあるんですが、今日出してきた手はチョキ→パー→グーのローテーション。ということで、いわゆる「いじ☆り~の法則」を当てはめれば勝ててしまいます…はい、1抜けで勝ててしまいました(笑)。 ということでチェキをゲット。それにしても、里菜ちゃんが自分で全然気づいてなさそうなのが面白いところです。

撮影タイムは3人1分で均等に目線がもらえるタイプ。

永井里菜ちゃん

永井里菜ちゃん

なかなか難しいですが、ここはまだ何とかいきました。 さらにチェキ撮影、中締めのあと、着替えての撮影タイムは2人1分。

永井里菜ちゃん

永井里菜ちゃん

続いて3枚購入者向けのチェキ撮影と私物サイン会。 僕は、主催のときに買ったおかげでサインを入れてもらえなかったG☆のTシャツを持ってきたので、そこに。大阪っぽくして、と言ったらそのまま「大阪」「たこ焼き」と書かれました(笑)。

 ネカフェ

とみたけさんとしらとりさんは、とみたけさんが里菜ちゃんに差し入れたのと同じお弁当をお昼に食べるということで、そこらへん自由なアムザのビルのネットカフェへ。

あまりそういうとこ行かないのですが、ドリンク飲み放題ソフトクリーム食べ放題なのですね。 …ってか、二人が僕の両側の席で焼肉弁当を食べ始めると非常にニンニクくさい(笑)。

これ、里菜ちゃんお昼に食べちゃったら次のイベントはニンニク臭いのじゃないかしらと心配になるほど(笑)。

 永井里菜/DVD&BD「ぷるりな日記☆」発売イベント@大阪日本橋・ソフマップなんば店ザウルス1

集合時間ごろにソフマップへ。この周りはもう秋葉原と似たような雰囲気。 2枚購入で整理券を入手すると18番。あらら、だいぶ少なくなってしまった。 信長と比べてイベント本数も少ないのであえて来る人も少ないみたい。

結局参加者は結局20名ちょっと。進行は信長と同じで、司会もソフマップの店員さん…なのですが、この方は「トークを広げる」ということを一切しない人で(笑)、笑いにうるさい大阪人向けのイベントでこれでいいのかと心配になる感じでした(笑)。

―それでは永井里菜さんに登場していただきます。温かい拍手でお出迎えよろしくお願いしま~す。(客拍手)

「みなさんこんにちは。永井里菜です!よろしくおねがいしま~す」(客拍手)

―今日は本当に暑い中大阪まで。

「いえいえ。」

―まず発売しました『ぷるりな日記☆』。見どころといいますか、絶対見て欲しいというところがありましたらお願いいたします。

「そうですね~。さっきもご来場いただいた人には分かるんだと思うんですけど、あの~、表紙になっているこの、タオルのところのシーンは一番お気に入りなので、絶対見て欲しいです。 あとは、全体的になんか里菜っぽさがでてるな~っていう感じなので、そこもちょっと楽しんでいただけたらなと思いますっ」

―里菜っぽさですね。

「はい。うふふ(笑)。」

―設定といいますか、役どころは?

「役どころは、保育士の先生ということで。皆さんが、子供に…ふふっ(笑)、なる感じのストーリーになってます」

―ぜひ大画面で皆さんも見ていただきたいと思います。ありがとうございます。

「はい」

―作品に関してはもういいですかね?

「えっ(笑)」

<客>「早~っ!」

「早くないですか~!?(笑)」(客笑)

―早いですか?

「もうちょっといきます?」

―じゃああの~保育士さんの設定ということで、こういうことをやりましたよ、みたいなのを。

「えっと…、遊びました」

―…。

「えっでも、あの~、すごい活発な感じで、先生もすごく、子供っぽく一緒に遊んじゃうので、なんかそこも楽しく見ていただけたらいいなと。 あと、最後夢になって、おませさんな子供なので…ね。うん。あと…あとはですね、そうですね~あの、ちょっと天気が悪かったんですけど、それを感じさせない、うん、感じだと思います。ですよっ」

―雨降ったりとか、風吹いたりとか、悪天候?

「そう、結構雨の日が多くて、撮影行っても雨の日が多いんですけど、もうそれを…慣れっこなので、毎回雨降られちゃうので、それをもう感じさせないようにやろう!っていう気持ちでやってます」

―劇中では雨が降ってない設定になってるわけですね。

「はい。そうです」

―見どころですので皆様チェックをお願いします。

「うふふ。」

―あと、暑い日が続きますけども、どうですか?大阪の印象。

「でも大阪の方が東京より暑いですよね?そんな気がします。すごい日射しが痛い気がします。」

―なんというか、ジメっとしてるとはよく言われます。

「あ、あれですね、沖縄に近いから?」 (客笑) 「うふふっ(笑)」

―沖縄もしょっちゅう行かれるんですか?

「あんまり行かないです、あはは(笑)」(客笑)

―あんまり行かないところと比べられちゃいました。

「はい(笑)」

―何か美味しいものとか、印象に残ったところとかは。

「大阪ですか?でも、串カツも食べたし、お好み焼きも食べたし、たこ焼きも食べたし、あと…何を食べてないのか分からないぐらい結構食べました」

―なんか大阪名物の粉もんとか串カツ、あといい下町のところをめぐられてますけども。通天閣界隈とか。

「そうですね。とか、あでもこないだ、大阪を検索してたら、面白いなんか神社みたいなところを見つけて、獅子舞みたいなおっきい顔の神社があって、そこに行ってきました」

―おっきな顔の神社?

「はい。えっ知らないんですかぁ~!?!?」(客笑)

―知ってますか?皆さん(汗)

「あとは、アメリカ村とかに行ったりとか、色々、前回は行きました」

―ありがとうございます。なんか大阪の話題もしんどいようですけど。

「うふふっ(笑)」

―最近その~はまってることとか、いろいろ。凝ってることですよね。

「凝ってること…でも去年は海とか行ってないから今年は、プライベートでみんなで行きたいな~と。…あれ、違うか?」

―お友達がいらっしゃるんですか?海へ行く。

「G☆Girlsのメンバーで行きたいです」

―撮影とか仕事とか抜きで。

「も、どっちもでいいんですけど、みんなでいってもいいし~みたいな。」

―お仕事で行って羽を伸ばせる瞬間とかあるんです?

「あ~、でも、遠征ライブとかするんですけど、そういうときはご当地をちょっと巡ったりとか。少しの時間を過ごします」

―ぜひ大阪にも何度も来ていただいてね。

「はい、来たいです」

―期待しておりますので。よろしくお願いします。あと、告知はなにかあります?

「あ!でも最近はまってるのが、今までホント実家に住んでるからかご飯を作ってなくて、でも最近ご飯を作るのがすごく楽しくて、あのね…なんだっけ、炊き込みご飯を作りたいんですよ。」

―炊き込みご飯を。

<客>まだつくってないんだ。

「目標!」(客笑)「を、作りたいな、って思ってま~す」

―皆さんブログやツイッターをしっかりチェックして、期待したいと思います。それでは会場の皆さん質問のある方…いらっしゃいますか?

(手が挙がらず)

「質問(笑)、って難しいですよね~、うふふ(笑)」

―プライベートのこととかで聞きたいこと色々あるかと思うんですが…

「『何時に寝てるの~?』とか?…聞かないか、あははっ(笑)」

―最近ブログやツイッターなどで発信するのが日常になってますけど、そういったところでやりとりとかされてるんですかね?

「ツイッターの更新ですか?してますよ~」

―皆さんもちろんフォローされてますよね?

<客>はいっ!

「はいっ!ありがとうございますっ」

―そのフォローもね、どんどん増やしていかないと。さっきの料理もマメにアップしていただければなと。質問よろしいですか? (客挙手) …あ、はい、どうぞ!

<客>「あこがれている女優さんとかアーティストとかいらっしゃいますか?」

「あこがれ。あの、アイドルは、ももクロさん。ももクロちゃんが好きです。あと、あこがれてるのは、石原さとみさんみたいな。ちょっとカッコ可愛い女子になりたいです」

―石原さとみさん。頑張ってなりましょう!

「がんばりま~す(笑)」

―他にありますか? (客挙手) どうぞ。

<客>「行きたい場所とかありますか?」

「行きたい場所。石垣島!石垣島に行きたいです」

―石垣島!?

「なんかあの、写真とかでよく見かけるんですけど、一回も行ったことなくて沖縄止まりなんですよ。だからぜひちょっと島に行きたいな~と。 あと、青森にある『もののけ姫の森』に行きたいんです。」

―一気に北の方に。

「うふふ。ありますよね?はい。」

―他に質問ございますか?プライベートについて聞きたいこと。

「大丈夫ですか?………大丈夫です!(笑)」

ということでトークタイムは終了。

司会の方はあまり会話をしようとしてなくて、「見どころ」とか「大阪」とか、ひとつお題を与えたらそれだけでばーっとよどみなく喋ってくれるタイプの子を想定してるんですよね。 里菜ちゃんそういうタイプじゃないので^^;、細切れの返答になっちゃうんだけど、それなら司会がそこから話を広げなきゃいけないところを、むしろ話が続いていかないことにイラッとしてるというか。 本当は自分が司会失格なだけなんだけど、それが分かってなさそう。まあ普通の店員さんだとそこらへんは仕方ないのかな~^^;。

で、握手会へ。お弁当の話を聞きましたが、まだ食べてないとのこと、においを考えたらそれが賢明でしたな(笑)。

ジャンケン大会はサイン入りチェキを5名に。 里菜ちゃんはここでもチョキ→パー→グーのローテーション(笑)。 パターンの分かっている僕としらとりさんはもちろん勝ち抜けでした^^;。 しらとりさんに手の出し方を指摘されて「ええ~っ!!うそぉ!!!」とようやく気付くポンコツぶり^^;。

撮影タイムも信長と同様3名1分の目線均等割。 それにしてもここの会場は、暗い上にカメラをどう設定しても色がおかしくなってしまって、全然ちゃんと撮れませんでした^^;。

永井里菜ちゃん

永井里菜ちゃん

ん、総合するとお客さんが来ないのは会場のせいなのでは^^;。

チェキ撮影&中締めのあと、着替えての撮影タイムは同様に2名1分。

永井里菜ちゃん

永井里菜ちゃん

最近よく見るリボン付きの黒いニーハイを履いてるんですが、レンズをやや望遠に変えてしまったので写っていません^^;。

最後の告知では、昨日もらったG☆の告知の紙を里菜ちゃんに渡したりして、BLESSの時にこんな感じだったなとちょっと思い出しました(笑)。ってか、100%東京向けの告知しかないので、里菜ちゃんもずいぶん恐縮してましたね^^;。

終了後は出待ち。ザウルス1もAMS館と同様出口が正面しかないので、前で。 しらとりさんは焼肉弁当用にAQUOガムを手渡すプレイ。アイデアは僕ですけどね(笑)。

 なんば→梅田

出待ちのあとは解散して、時間の許す限り大阪散歩。 夕飯は、道頓堀の「はり重カレーショップ」で「ビーフワン」。いわゆる他人丼、親子丼の肉を牛肉にしたものです。

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甘みを抑えた品のある味わい、お肉も柔らかくて旨かったです。 最後はアメ村の方まで歩いて、四ツ橋駅から地下鉄に乗って西梅田。 そこから歩いて、前回も行った、新梅田食堂街の串カツ松葉総本店で串カツにビール。クーッ。 そういえば、松葉は例の地下道の方の店が閉鎖になってニュースで話題になってましたな。

で、大阪駅から新大阪へ。のぞみ426号は定刻通りに新横浜に到着。 隣の兄ちゃんが寝て寄りかかってくるのにイラッとしながらでしたが(苦笑)。

暑かったですが天気も良く、トラブルのない楽しい遠征になりました。

「グラドル激辛探検隊」スタート! 初挑戦は永井里菜ちゃんが激辛薬膳火鍋に悶絶、言葉に出きましぇん!

週プレNEWSから。先日のヘスティア様に続いて登場。本誌にも出られるようになるといいのですが。