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2022.10.02 [years ago today] edit

 サウナホテルニュー大泉・稲荷町店

早めに出掛けて上野広小路で降り、iPhone 14 Proのカメラのテストの続き。 上野公園を適当に歩いてから稲荷町方面へ。

14時の入館。今日は比較的お客さん多めでサウナ室がほぼ満員になる場面も。 でもまあまだゆったり楽しめる感じ。いつも通り4セット。気持ちよかった。

食堂で焼きうどんを食べながら競馬観戦、とはいえ某オーナーの馬は出てなかったのであれですが。

あとはいつものようにゆっくりして、退出後は浅草方面へ。 日没が17時半頃で18時には暗くなってるので、夜の写真も撮ってきた。

Tags: 銭湯

 写真

今日は昨日に続いて、ProCam8で"SMRT"をOFFにしたときの1,200万画素の写真も撮影。

確かに「スマートHDR」や「Deep Fusion」の処理は掛かっていないようで、不自然さは減る。 でも、やはりその手の画像処理を前提としているのか、モヤッとした感じの写真になってしまう。 さらに、面白いのは、夜の暗いシーンで手ぶれしがちになること。

手ぶれ補正の設定は別にあって、ONにしてるんだけど、それが無効になってしまうのか、有効だけど効きづらくなってるのかは分からない。 でも、おそらく、カメラ自体が持っている手ぶれ補正の機能とは別に、Deep Fusionで合成するときに手ぶれ補正的な処理も行われていて、それがなくなるから手ぶれしやすくなるのかなと。

ProCam8で4,800万画素の写真を撮る場合は手ぶれしない(試してないけど標準カメラでProRAW撮るときも同じだと思う)ところを見ると、やはりこの場合は画像処理が入っていると見た方がよさそうだ。(ただ、1,200万画素のときの画像処理ほどわざとらしさはない)

結論としては、メインカメラ(24mmレンズ)で撮るなら、ProCam8で4,800万画素モード使うか、標準カメラでProRAW使った方がいいかなと。

ただ、4,800万画素のHEICは、1,200万画素のものと比べると、(写真にもよるけど)画素数に比例して4倍ぐらいのサイズにはなってしまう。

ただ、ファイルサイズが気になるなら、画像のリサイズが可能なアプリを使って、1,200万画素まで落としてしまえばよいかなと。リサイズしても標準カメラの1,200万画素写真と違ってわざとらしい感じにはならないので、手間が掛かってもそっちの方がいい結果が得られると思います。